いま妊活されている方は、薬の服用において

いま妊活されている方は、薬の服用において注意が必要な場合があります。薬局やドラッグストアで買える胃腸薬や痛み止めについては問題になる事は少ないのですが、注意すべきは医師から処方されている持病の薬を飲む時でしょう。



とは言っても、薬である事に変わりはありませんから、薬の種類に限らず、妊活している事を専門家に伝えてから服用するのが良いでしょう。
妊活中、妊娠中の女性ならば葉酸の摂取が必要です。

葉酸といえば、胎児の発育や細胞分裂を順調に進める役割をします。

その名の通り、葉物野菜やブロッコリー、芽キャベツ、枝豆などに含まれていることは知られていますが、いろいろな種類のサプリメントもあるので野菜をたくさん食べられない方やあまり野菜が好きでない方は上手く活用していきたいものです。


水溶性ビタミンである葉酸は胃が空っぽの時に一番吸収されやすく、効率よく葉酸を摂ろうと思ったら食間が一番良いとされています。



一度にたくさん摂って一日分の量を満たそうとするより、何時間かおいて、分けて摂る方が身体に対して良い効果があるとされています。

時間帯としては、いつ摂るのが最も効果的かと言われれば就寝前に摂ると、寝ている間に肝臓の血流が減少するため最もおすすめの時間帯です。女性にとって、妊娠は生活や気持ちの持ち方が変わる要因となるため意識する、しないにかかわらず変化はストレスとなり、ストレスが自律神経に影響することもあります。妊娠初期から中期にかけて起こるつわりは、ホルモンバランスが変化することや、身体が毒素を排除しようとすることで生じてくるのですが、自律神経のバランスが崩れて起こることも考えられます。


葉酸は、ストレスへの耐性を高める働きがあり、そのことで結果的につわりを軽くする効果があるとされます。

葉酸を摂ろうと思うと、レバーの他、ほうれん草などに多く含まれると知られていますが、そればかり毎日食べるのもあり得ないことで、ちょっとのことで摂取不足になってしまいます。
葉酸摂取のために押さえておいてほしいのは、食事だけを頼りにして毎日しっかり摂ろうと考えるのを止めて、栄養補助食品や薬も取り入れていくことです。


自分の食生活や生活習慣をよく考え、葉酸が不足しないように行動を起こしましょう。



妊娠を望む女性にとって、極力、体を冷やすことを避けたいものだと思います。

なぜかというと、体が冷える事によって血行不良になり、子宮や卵巣の機能を不調にさせるかもしれないのです。冷えは体の末端から始まりますので、もし、冷えを感じているならば、靴下を利用する「冷えとり健康法」といった方法などで体を冷やさないように注意しながら、体に溜まった冷えをとって血行が良くなるように努力すると良いでしょう。流行している黒豆茶ですが、妊活中の女性が積極的にこのお茶を摂取することはとても良いことです。
理由は、黒豆茶がノンカフェインなので、妊活中であっても問題なく飲むことができますよね。それに、イソフラボンという黒豆の成分が女性ホルモンに近い働きをするからです。イソフラボンを摂取しておけばホルモンバランスを正常に整えてくれる作用がありますので、毎日欠かさずホットにした黒豆茶を飲むのが良いと思います。とりわけ妊娠中の女性ならば葉酸は非常に重要な栄養素と言えます。いわゆる緑の野菜には、葉酸が含まれることが多く、主な食材と言えば枝豆やほうれん草などが手に入りやすいでしょう。


ほうれん草というと妊娠している女性には、葉酸と同様に必要な鉄分を豊富に含んでいることで知られており日々の献立に欠かせない野菜と言えます。

妊娠中に欠かせない葉酸は、葉物野菜の他、ゴーヤーにも思いの外豊富です。妊娠中、葉酸を摂るために使って欲しい食材の一つがゴーヤーですが、たくさん食べれば良いというものでもありません。妊婦に限りませんが、ゴーヤーを食べ過ぎると、お腹にもたれたり、お腹を下したりといった不調が出てくることもあるようです。

そうした消化器系の不調は母体のみならず、胎児にも良くない影響が及ぶかもしれません。

葉酸が妊婦に不足しがちということで、妻は妊娠がわかった直後からサプリメントを飲んでいます。当初は妻だけの問題だと思っていたのですが、男性が飲んでも効き目があるのかと妻に聞いてみたら、「これは女性と赤ちゃんのためのサプリだから、他のサプリにすれば」ときっぱり言われたのです。
男性にもきっと良い効果があるのではないかと自分も葉酸のサプリメントを飲み始めました。



劇的な変化はありませんが、お酒が翌日以降も残ることがなくなって、口内炎が悪化しにくくなったのは確かです。