コーヒーを飲むことは、妊活中の体に悪影響を与えるので

コーヒーを飲むことは、妊活中の体に悪影響を与えるのではないかと不安に感じる方も多いようです。



確かにコーヒーにはカフェインが多く含まれていますので、体を冷やしてしまいます。



すなわち、体の冷えを取り除く必要のある妊活ではあまり飲まない方が良いというのは、これまでも言われている通りです。


でも、普段からコーヒーを愛飲していて我慢できないという人は、ストレスが妊活に悪影響を与えないように、1日2杯から3杯を上限に楽しんだ方が、健康のためには良いと思います。


葉酸の所要量は、妊娠中の女性の場合、他の栄養素と同様、妊娠していない人より多く、480μg、妊娠前の約2倍の量を摂れば不足にも過剰にもならない量です。

葉酸は母体にも胎児に重要な栄養素ですが、過剰摂取も問題があります。
所要量を大幅に超える葉酸を摂ると、熱が出たり、全身がかゆくなったりという症状を引き起こした例も報告されており、サプリメントや錠剤の服用も、過剰摂取にならないよう注意すべきです。



暑い時期が来ると、自然とキンキンに冷えた飲み物を飲みたいと思いがちですが、妊活時には、なるべく体の冷えを招く飲み物というのを避けるほうがベターだと言えるでしょう。逆に、飲み物でも温かいものを飲んでいれば血行が改善し、妊娠に必要なホルモンの働きも活発になります。
飲み物のみならず、生活全体を通して体を冷やさないように気を付けてください。



私は、妊娠がわかったすぐ後でサプリメントで葉酸を摂り始めました。
病院では、妊娠がわかったらできるだけ早く飲みなさいと妊娠判定の席で言われたのですが、サプリメントを飲む時期の終わりは誰からも言われませんでしたね。1袋空いたところで良いかと思い、サプリメントを飲むのは止めました。ところが、授乳が終わるまで葉酸を摂った方が良いと最近聞いたのでサプリメントをもう1袋買って、飲み始めました。葉酸はビタミンの一種であり、赤ちゃんにはとても大事な栄養素です。妊娠成立から出生前の赤ちゃんにとって葉酸が必要なだけでなく、無事生まれた赤ちゃんにも、お母さんにも摂って欲しい栄養素だと言えます。葉酸は、細胞分裂が最も盛んな妊娠初期に多く使われるため、妊娠したいと思うならば、その時から葉酸を積極的に摂り続けると赤ちゃんのためには良いでしょう。通常時はともかく、妊娠すると食事だけで葉酸の必要量を確保することは難しいため、サプリなどを補助的に使って、必要な量を確保しましょう。



「妊活」、それは赤ちゃんを授かるという命の仕組みを何とかしようというものなので当然、必ず良い結果が得られるわけではないのです。


それゆえ、ギブアップする人も少なくありませんが、残念なことだと言えます。
妊娠の可能性は上昇しているはずなのでそう深く考えないで、焦らずに継続してみましょう。

日常の様々なことに気を配る必要のある妊活ですが、意識していただきたいのが、骨盤の歪みを矯正することです。最近では、インターネットや書籍で妊活中の体に優しい簡単な体操などを教えてくれる動画がたくさんあります。直接的に妊娠に繋がる子宮や卵巣は骨盤が支えているのです。


歪んでしまった骨盤を正常に戻して血液が十分に流れるようにすれば体の内部から健康になり、妊娠に適した体がつくられるという事になります。

実際問題として、たくさん葉酸を摂ろうと思えば多くのやり方が考えられます。
誰でもすぐひらめくのは毎日の食事の中で、葉酸を多く含んだ食材を使うことです。
しかし、水溶性で熱に弱いのが葉酸の性質であり、妊産婦に必要な量の葉酸を摂れるように食べていくのは毎日続けるのはかなり困難だと言えます。
葉酸を効率よく摂取することを考えても、補助的にサプリなどを使うのがおすすめです。



いつ飲めば良いかというと、食事後が最も効果的です。
妊活においては、女性の活動とイメージされがちですが、夫婦の場合は女性のみならず男性も、ともに行っていくのが妊活です。
そういうことで、男性の妊活として日々の食生活の見直しについて説明していきます。妊活中の男性が摂るべき栄養素として、挙げられるものとしては、亜鉛、アミノ酸の一種のアルギニン、ビタミンE、ビタミンB群などといったものがあります。毎日の食事にこういったものを導入することを意識して、さらに妊娠しやすい体づくりを目指すことをおすすめします。

妊活をするにあたっては、産婦人科などの専門機関を受診して一般的な不妊検査を終わらせておくと良いでしょう。



異常がない場合でも医師や専門家から妊活に適したアドバイスもしてもらえますし、基礎体温から排卵周期を知って性生活を持つタイミングのアドバイスも受けられるので、心強いですよね。

妊活をはじめる時から専門の医療機関を受診しておくのをお勧めします。