たとえ妊娠していなくても、妊活中の方は薬の服用は避け

たとえ妊娠していなくても、妊活中の方は薬の服用は避けるようにしてください。胃腸薬や痛みどめなど、市販されているものであれば妊活中であっても服用に問題はありません。

しかし、確認が必要になるのは元々病院から処方されていた持病の薬を服用することだそうです。しかし、薬である事に変わりはありませんから、市販薬や処方箋に限らず、服用する場合は医師や薬剤師といった専門家に確認をするのが安心だと思います。葉酸の所要量は、妊娠中の女性の場合、妊娠前と比べて増加します。



ほぼ倍にあたる480μgを摂取すると理想的だとされます。
栄養素としての葉酸は、水溶性で体内に蓄積しにくいのですが摂りすぎにならないよう気をつけることも必要です。


葉酸を過剰に摂ることで発熱や身体のかゆみと言った症状を引き起こした例も報告されており、サプリメントや錠剤の服用も、過剰摂取にならないよう注意すべきです。葉酸は、特に妊娠初期に必要だというのは多くの人が知っていますが、それだけでなく妊娠後期に入っても赤ちゃんにも母体にも葉酸が本当に必要な栄養素だといえます。


胎児の発育を順調に進めるためにも、出産まで葉酸が必要で、母体の貧血や妊娠中毒症のリスクも下がります。そのため、妊娠初期を過ぎても、可能であれば出産後、授乳中まで葉酸を強化して摂っていければベストです。少しずつ暑さが増してくると思わずグッと飲める冷たい飲み物を飲みたくなってしまいますが、普段はもちろん、妊活している時には極力冷たい飲み物は飲まないようにした方がいいと思います。

逆に、飲み物でも温かいものを飲んでいれば血液循環が改善して、妊娠に重要な役目を果たすホルモンの働きもよくなります。生活全般で常に体を温めることを意識しましょう。
妊活中のカフェインの摂取は避けたいものです。
そんな時には、ハーブティーで代用という方が多いです。
これは第一に、ハーブの効果を期待することが出来るという良さにあると思います。
一例を挙げれば、不妊の原因でもある冷え性の改善や、生理周期の乱れを整えることです。



加えて、リラックス効果を得ることにも役立ちます。
妊活している間は特にストレスを溜めてしまわないよう注意しなければならないのですが、その解消が期待できます。最近のことですが、妊活に効くものとして、世間ではお灸が注目され始めているようです。
昔から続く鍼灸療法で体内を妊娠しやすい状態に整えていけて、さらにメリットとして、副作用がないということも挙げられます。

妊活に効くとされているツボは多数あり、家で自分で出来るお灸なんてのも売っており、簡単に取り入れられるようになりました。

是非ともやってみてはどうでしょう。


少しでも早く赤ちゃんが欲しいからと妊活している時、栄養は最も重要です。



「太り過ぎ」までいくと問題ですがダイエットという考え方は一度忘れ、「栄養をしっかり摂るぞ」と考えるようにしてください。間食は栄養を摂る目的と捉え、度を超えて食べることをしなければ気分転換にも有効です。


妊娠がわかった直後から葉酸サプリを飲み続けていました。



妊娠中期に入った頃、突然、カルシウムの摂取が足りないのではないかと思い、毎日たくさんの牛乳を飲みました。

自分の身体には大量の牛乳が合わなかったようで、吐き気がして、お腹を壊してしまいました。


その後は、血液検査で引っかかり、貧血の診断を受けて鉄剤のお世話になりましたが、妊娠初期のうちからカルシウムや鉄分が摂れる葉酸サプリを選んだ方が正しかったのかなと思います。
妊活が長くなってくると、精神的、または肉体的に弱くなってしまいがちです。ストレスは生殖機能に悪影響でそのまま続けていると負のスパイラルとなってしまうかもしれません。ですから、妊活を一度お休みするのも手かもしれません。


本当に、妊活の休止中に妊娠に成功したという人も多数います。

自身の年齢も考慮に入れ、担当医ともよく話し合ったうえで、一時的に休んでみることもいいかもしれません。
ビタミンの中でも、サプリメントなどで手軽に摂れる葉酸は通常の摂取量より多く、妊娠初期に摂ると胎児の細胞分裂を順調にするなど成長を側面から助ける効果があるのは一般に知られています。


葉酸といえば、ブロッコリー、アスパラ、枝豆、そしてほうれん草などの葉物に多く含有されていますが、サプリメントを活用すると上手に摂れますので女性は、妊娠前から妊娠中までできるだけ摂って欲しいと思います。