女性の妊活時はよく飲む飲み物にも気を遣わねばなり

女性の妊活時はよく飲む飲み物にも気を遣わねばなりません。飲み物にカフェインが入っていた場合には、受精卵が着床しにくくなったり体の冷えの原因にもなるので避けた方がよいです。



体内を温める作用のあるお茶でノンカフェインのものをおすすめします。ミネラルが多く含まれているルイボスティーであったり、漢方薬でも有名なたんぽぽ茶などはいいでしょう。皆さんお分かりのこととは思いますが、健康状態の保持というものは妊活中においての必須条件です。健康の維持には何が大事かというと、栄養バランスを保つことと、適度に体を動かすことです。


太り過ぎ防止の意味合いもあるのですが、血の巡りを改善し、栄養の流れが体内でスムーズにいくということも大きいです。
一例として、きつくない程度のウォーキング等が最適です。
妊娠を考えて生活している(妊活中)方は、薬の服用は避けた方が無難です。

ドラッグストアや薬局で購入可能な鎮静剤や胃腸薬の類の場合、問題になる事は少ないのですが、注意すべきはもともと医者から処方されていた持病の処方箋をそのまま服用する場合です。



とはいえ、副作用のリスクは避けられませんから、市販薬や処方箋に限らず、服用する場合は妊活している事を専門家に伝えてから服用するのが母体のためにも良いでしょう。

妊活をしている方は食べ物にも気を付け、体を温めるものを選んでください。野菜のうち、大根やゴボウや人参のような根菜類の場合は、体を温める作用があります。


それに対して、身体を冷やす作用のあるものは、きゅうりやなす、トマトといった夏に穫れる野菜が多いです。フルーツはデザートとして少しだけ摂るのはいいですが、ジュースとしてたくさん飲んでしまうと体を冷やしてしまうので温かい飲み物がよいと思います。

なるべく体温を上げたり、代謝を良くしたりすると妊娠しやすい体になっていきます。普段から「運動はしません」という妊活中の女性は、努めて運動をしてください。
ハードである必要はありませんから、ヨガとかストレッチといった緩やかな運動がお勧めです。
近頃は妊活ヨガというヨガのコースがあるスタジオもあり、注目が集まっているようです。



赤ちゃんがほしいと妊活を継続している方は、お守りの力に頼ってみてはどうでしょう。具体例として、鎌倉所在の長谷寺は子宝と関係があり、このお寺で扱われているお守りは、大変な妊活の緊張を和らげて落ち着かせてくれます。

また、妊活関連のお守りとしては、パワーストーンなども出ていますので、複数のアイテムを持ってみてもいいと思います。
私は、妊娠がわかったすぐ後で葉酸のサプリメントを飲むようになりました。

一日でも早く飲み始めなさいと、お医者さんにはせかされたのですが、どうなったらサプリメントを止めて良いのかということは一切話がありませんでした。

1袋飲み終わったのをきっかけにそれきり全く飲みませんでした。

最近になって、授乳している間は葉酸を飲んだ方が良いと聞いたため、再開したのです。
近年の日本における先天性奇形の発生率は出生数に対して、およそ4%です。

奇形を引き起こす要因は高齢出産などいろいろありますが、奇形のリスク低下に役立つと言われる栄養素こそ最近有名になってきた葉酸です。

とりわけ、胎児が細胞分裂を盛んに行っている妊娠初期の葉酸摂取はとても大事であり、言ってみれば、葉酸こそ妊婦にとって最も強化しなければならないビタミンだと言っても言いすぎることはありません。


妊娠がわかってから、妻は葉酸のサプリを飲むようになりました。
正直、自分には関係ない話だと思っていましたがそんなに必要なものなら飲んでみたいと妻に言うと、「男性が飲んでも意味がない。妊婦と赤ちゃんのための葉酸だから」と却下されました。男性が飲んでも何か良いことがあるはずだと思い、妻に隠れて葉酸サプリを飲むことにしました。何が大きく変わったと言うこともありませんが、強いて言えばお酒を飲んだ翌日の疲れがなくなって、大きな口内炎ができにくくなったのではないでしょうか。他のビタミンB群と同じく、葉酸も水に溶け出る性質があるため、一時的に過剰摂取になったとしても体内に十分吸収される前に尿として排出される結果になってしまうのです。


従って、葉酸をサプリなどで摂るときも、時間をおいて分けて飲んだ方が効果があると念頭に置いておいてください。

葉酸の所要量を摂取できるように、毎日食材を組み合わせていくのはけっこう大変です。

少しでも多く摂取するのはもちろん、排出される量をできるだけ減らして、効果的に栄養素としての役割を果たすようにしたいですね。